ヒトにも環境にも最適化した地域交通サービス

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実施地域

白馬村HP

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マッチング企業

アルピコ交通株式会社HP

SWATモビリティ株式会社HP

BIPROGY株式会社HP

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▼利用アセット

白馬の既存バスシステムと運行データ


取組内容

本プロジェクトでは、白馬村とアルピコ交通・SWAT MOBILITY・BIPLOGYの3社が連携し、ウインターシーズンに運行している「白馬シャトル」を、今後インバウンドの復活も見据えて、持続可能で利便性が高いものにすることを目指しました。

BIPLOGYが全体的なマネジメントを行いつつ、アルピコ交通が地元事業者として参画し、SWAT Mobilityが効率的なバス運営のためのデータ分析やシミュレーション等を担当しました。

アルピコ交通の実際の運行データを分析し、オンデマンドバスのシミュレーションを行った結果、元々4台ある運行しているシャトルバスですが、3台でも需要を満たせることや、予約確保率も非常に高くなることがわかりました。現在は、システムの調整、実際の運行ルートや停留所等の調整、運行事業者との調整について取り組みを進めています。

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チャレンジナガノ!への参加メリット

チャレンジナガノを通じて、実際に地域課題を解決しているという実感を得ています。白馬村様から提示された地域課題はとても具体的であり、企業としては、大変取り組み易かったです。また、長野県様からも多大なサポート頂きました。一緒に現地視察をさせて頂き、課題を直に感じる機会を頂きました。弊社は、アルピコ交通様、BIPROGY様と共に参画させて頂いており、民間企業と自治体が一つのチームとなって、課題解決ができる素晴らしい機会だと感じております。チャレンジナガノは、ソリューションの提案や実証で終わる事業ではなく、実装を見据えた事業であり、参画する企業としては、この上ない機会を頂けています。

企業側の目線だけでは、どうしても自社のソリューションありきの提案となってしまいがちな所、「チャレンジナガノ」として、自治体それぞれが感じている地域の社会課題を設定してくれることで官民が協働しながら同じ目標に向かって取り組みを加速できるところが大きな魅力です。

単年度(単発)の取り組みではなく、持続的な取り組みに向けて発展させていくことを目指し、今は、官民それぞれお互いの立場を理解して、本気で議論し合える仲間だと思っています。貴重な出会いのきっかけをくれた「チャレンジナガノ」に感謝です。